西尾市民病院 研修医募集サイト

当院の臨床研修、後期研修、臨床研修プログラムについてのご案内。

臨床研修のご案内

臨床研修について

研修プログラムの進化

新臨床研修制度の研修プログラムが、平成22年度から変更されることになり、当院も従来の研修プログラムと比べて、より柔軟化し、選択の幅が広がりました。1年目に内科6か月、救急3か月(内訳は、麻酔科1か月、外科1か月、小児科1か月)とし、残り3か月は希望の診療科を選択します。

1年目に将来専門としたい診療科をローテートすることで、2年目に再度ローテートするまでの目標なり、課題も見えて、モチベーションを保つこともできると思います。

2年目には、8か月の選択期間を設けて、将来の専攻科の研修をすることも、あるいは、色々な診療科をローテートすることも可能です。

2次救急病院としての長所

当院は、中規模な急性期病院であり、2次救急病院です。地域の中核病院であり、各診療科ともcommon diseaseの患者さんが多く、初期研修において主要な診療科を数多くローテートすることで、primary careの習得に適していると言えます。また、急性期病院ではありますが、3次救急病院と比べると入院患者さんを、急性期から亜急性期まで、より長いスパンで診て、治療することができることも長所であると考えています。

研修医にとって充実した環境

平成21年6月、医局や研修医室が一新され、特に、研修医室の環境は従来にも増して素晴らしくなっています。研修医のための教育プログラムや教育用の機器、教材なども年々充実させています。

ぜひ、医学部学生の皆さんには、当院を見学していただき、はつらつと働く研修医の様子や、快適な研修施設と最新の医療機器などを、自分の目で確かめて頂きたいと思います。そして、皆さんにとって大切な臨床研修生活を西尾市民病院で充実して送られる日を、スタッフ一同心待ちにしております。

私どもと一緒に、充実した研修をスタートさせましょう!

プログラム責任者 齋藤 晴彦
研修指導委員会 委員長 田中 俊郎

 

後期研修について

名称

西尾市民病院後期臨床研修プログラム

プログラムの目的と特徴

本プログラムの研修期間は原則として3年とし、2年間の初期研修を修了した研修医を対象に、引き続きプライマリ・ケアの基本的診療能力の向上と、将来目指すべき専門分野の医療の基本を習得しその応用を学ぶことを目的とする。
そして、研修修了後は臨床医学系専門領域における基幹学会認定の専門医・認定医を取得することを目指す。
研修はストレート方式を基本とし、専修医は原則として各専門科に所属する。
それぞれの科のカリキュラムにより研修を受けることになるが、希望があればプログラム責任者と相談の上、関連する診療科をロテートすることも可能とする。研修過程においては専門的な診療技術を身につけると同時にチーム医療についても深く学び、総合的診断能力の基礎を確立すると共に、医師としてふさわしい診療態度や倫理観をも養う。

募集及び採用

応募資格:卒後2年の臨床研修を修了予定の者

選考方法:面接試験

新専門医制度 専門研修プログラム

平成30年度から始まる新専門医制度での専門研修プログラムについては、連携病院として、以下の領域で近隣大学病院等と連携しています。

内科 名古屋大学医学部附属病院、トヨタ記念病院、安城更生病院
小児科 名古屋市立大学病院
皮膚科 藤田保健衛生大学病院
精神科 名古屋大学医学部附属病院
外科 名古屋大学医学部附属病院、愛知医科大学病院、小牧市民病院、岡崎市民病院
整形外科 名古屋大学医学部附属病院、安城更生病院
眼科 名古屋大学医学部附属病院
脳神経外科 名古屋大学医学部附属病院
放射線科 名古屋大学医学部附属病院、愛知医科大学病院
麻酔科 名古屋大学医学部附属病院
病理 名古屋大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、長崎大学病院
救急 愛知医科大学病院
形成外科 昭和大学病院
総合診療科 愛知医科大学病院
処遇
身分

専修医(正規職員)

給与(社会情勢により変更の場合あり)
  基本給(月額) 諸手当(月額) 月額合計 賞与(年) 年収
1年目 323,400円 約46万円 約78万円 ※約110万円 約1,100万円
2年目 335,600円 約59万円 約93万円 約170万円 約1,300万円
3年目 348,600円 約65万円 約100万円 約180万円 約1,400万円

※上記金額は当年4月に採用された場合であり、初期研修から引き続き勤務する場合の額は約165万円となります。

宿日直勤務

月3回程度(所属する科によって異なります。)

宿舎

有り(単身用医師公舎12戸)

このページの先頭へ